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【27卒】LINEヤフーはインターン優遇・早期選考はある?面接対策・ES対策も!

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就活生くん
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LINEヤフーのインターンに参加すれば、本選考で優遇されるって本当?

実際、LINEヤフーではインターン参加者に対して早期選考の案内や選考ステップの一部免除といった優遇があるとされています。

LINEとヤフーが統合して誕生したLINEヤフーは、国内最大級のインターネット企業のひとつ。

多くの人が利用する「LINE」を開発・運営する企業ということもあり、知名度は抜群です。

LINEヤフーのインターンには、給与が発生するプログラムもあることから、例年かなりの倍率になることが予想されます。

この記事では、LINEヤフーのインターン優遇の実態早期選考の仕組み、さらにインターン・本選考の倍率の真相まで徹底解説します。

この記事で分かること!

・LINEヤフーのインターン参加が本選考にどう影響するか

・インターン参加者が受けられる早期選考とその条件

・LINEヤフーのインターンと本選考の倍率比較と対策

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そのため、通常のフローで受けるよりも倍率が低くて受かりやすいです。

また大きな特徴として

・ES・一次面接免除の「特別選考ルート」
・ブラック企業を徹底排除(離職率が高い企業などは紹介されません)
・学歴フィルターなしで優良企業を受けられる

など、普通に受けてたら落ちる学歴でもサクッと内定もらえたりするので登録しておかないと損です。

登録しておくだけでプロが勝手に自分に合う企業を探してくれるので便利です。

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【27卒】LINEヤフーのインターン倍率

LINEヤフーは、日本最大級のIT企業として就活生から圧倒的な人気を誇ります。

そのため、インターンシップの選考難易度も非常に高く、入念な対策が欠かせません。

予想倍率は30〜50倍!コース別の難易度

LINEヤフーはインターンの正確な倍率を公表していませんが、例年の応募者数や採用枠から、以下のような高倍率が推測されます。

コース推測倍率特徴
エンジニア・デザイナー約30倍スキル選考が中心だが、全国から優秀層が集まる
ビジネスコース約50倍募集人数に対して応募者が圧倒的に多く、最難関

倍率だけに注目すると高いと感じるかもしれませんが、LINEヤフーでは頻繁にインターンを開催しています。

そのため、一度落ちたとしても再度応募することができるので参加できる可能性は高いです。

倍率が高いからこそ、事前の準備が合否を分けます。

LINEヤフーのインターンを勝ち取りたい方は、この後に解説する選考フローや対策ポイントを参考に、万全の体制で臨みましょう。

【27卒】LINEヤフーのインターン選考フロー

LINEヤフーのインターンシップに参加するための選考フローは以下の通りになります。

ES→Webテスト→面接→インターン参加

となります。

選考フローごとに具体的に見ていきましょう。

【27卒】LINEヤフーのインターン選考対策

LINEヤフーのインターンES対策

以下は、26卒向けのES内容です。

①アピールしたい経験1つ目:内容を具体的に記入してください(500字以内)
※活動期間・(組織での取り組みの場合は)自身の役割・課題・結果も含めて記載ください。

②アピールしたい経験2つ目:内容を具体的に記入してください(500字以内)
※活動期間・(組織での取り組みの場合は)自身の役割・課題・結果も含めて記載ください。

③あなたがITの力を使って解決したい社会課題や日常の課題を1つ挙げ、選択理由を説明してください。
※課題の選定理由には客観的データや情報を基にし、現在の状況/既存サービスの有無/ある場合には既存サービスの名称と課題に対して不足している点を分析してください。

【ここが大事!】ESのポイント

ESの設問は複数あります。

内容は、ガクチカ・志望動機になっています。

ガクチカに関しては、読みやすい構成を意識して書くことが大切です。

下記の構成に沿って書くと、企業側に理解してもらいやすいです。

結論(なにを取り組んだのか)

動機(なぜ取り組んだのか)

目標・課題

取り組み・結果

学び

ガクチカでは、目標・課題に対して取り組みが論理的かどうかが大きな評価の対象となりますので、注意して書きましょう。

志望動機に関しては、LINEヤフーの企業研究が必要になってきます。

LINEヤフーの特徴を押さえつつ、事例集などを見ながら自分がLINEヤフーで何をしたいのか書くといいでしょう。

LINEヤフーの特徴は以下になります。

・日本国民の約8割が使うサービス(LINE・Yahoo!Japanなど)を運営

・多岐にわたる事業ポートフォリオ:メディアから通信まで、多様なセクターをカバー

・PayPayを中心にした決済及び金融事業の展開

採用HP:https://www.lycorp.co.jp/ja/recruit/newgrads/

LINEヤフーのインターンWEBテスト対策

WebテストはSPIになります。

WEBテストのポイント

WEBテスト対策は参考書で演習→模試で弱点可視化→参考書で弱点補強を3周ほどやりましょう。参考書はなんでも大丈夫です。

書店で玉手箱の問題集をなんでもいいのでやりましょう。

本番直前で焦らないように、できるだけ早い時期に1周するようにしましょう。

LINEヤフーのインターンAI面接対策

LINEヤフーでは、AI面接というものがあります。

指定されたURLに入室して、聞かれた質問に答えるという内容です。

聞かれる内容は、ガクチカについての質問が中心のようです。

この面接では、一問一答のような形式なので、自分の回答を踏まえた上での質問はされません。

そのため、質問に対しては、質問の答えのみに答えるようにしましょう。

例えば、「学生時代に力を入れたことはありますか?」という質問には、単純に「はい」または「いいえ」と回答すると良いです。

端的に答えることで、次の質問で答えが重なるのを防げます。

LINEヤフーのインターン面接対策

面接では、ESの深掘りとガクチカについて聞かれます。

面接のポイント

ガクチカのことは、何を聞かれても答えられる状態にしておきましょう。

面接官が1番意識していることは、一貫性です。

ガクチカと志望動機がしっかり繋がっているかどうか確認しましょう。

また、質問には結論ファーストで簡潔に答えることを意識すると良いです。

【27卒】LINEヤフーのインターン内容

26卒のLINEヤフーのインターンシップには、ビジネス・エンジニア・デザイナーコースがあります。

・ビジネスコース

コース名実施期間実施内容
Yahoo!ショッピングで、大手ECストアや営業役職者への流通コンサル提案を体験5日間クライアントの流通売上目標達成を目標に課題分析・提案を行う体験型インターンシップ
マーケティングソリューション事業を体験! Data Driven Marketing5日間ヤフーのデータを活用した課題解決・提案する体験型インターンシップ

流通コンサルを体験するインターンでは、各班に実際の顧客と課題が割り振られ、分析、解決を行う流れです。
実際に顧客が発表を見て、フィードバックをしてくれます。
また、ワーク中も社員からのフィードバックがあるそうです。

インターンシップ情報

  • 学生の採用人数:10人程度
  • 学歴層:東京一工・早慶
  • 報酬:時給1,300円(交通費は、社内規定による支給)

・エンジニアコース

コース名実施期間
フロントエンド分野5日間・10日間・長期
バックエンド分野5日間・10日間・長期
ネイティブアプリ分野10日間・長期
セキュリティ分野10日間
ビッグデータ・データサイエンス領域10日間・長期
インフラ領域5日間・10日間

・デザインコース

コース名実施期間
デザイン領域5日間・10日間

【27卒】LINEヤフーのインターン優遇内容

 LINEヤフーのインターンシップでは、本選考に直接影響がある優遇措置はないです。

ですが、5日間で社員の方に顔を覚えてもらえて、実際の業務を深く理解できるのでLINEヤフーに行きたい方は絶対参加しましょう。

また、給料がもらえる短期インターンは珍しいので学生にはおすすめです。

【27卒】LINEヤフーのインターンまとめ

いかがだったでしょうか?

今回は『 LINEヤフーのインターンは内定直結か?』について紹介させていただきました。

今回の記事をまとめると、次の通りです。

✔️ LINEヤフーのインターンは、本選考優遇措置なし

✔️インターン中は評価されているので全力で

✔️インターンではめずらしく給料がもらえる

✔️社員と話す時間が多く、業務理解が深まる

 LINEヤフーのインターンの重要性が少しでもわかっていただけましたでしょうか?

 LINEヤフー志望の方は、自分に合ったコースをぜひ受けてほしいです!

以上、最後までお読みいただきありがとうございました。

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