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【27卒】KDDIはインターン優遇・早期選考はある?倍率や対策も!

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就活生くん
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KDDIのインターンに参加すれば、本選考で優遇されるって本当?

結論からいうと、KDDIのインターンは選考直結型のインターンになっております。

内定者の中にもインターン参加者は多いので、ぜひこの記事で対策をして本選考優遇を勝ち取りましょう。

この記事では、KDDIのインターン優遇の実態と早期選考の仕組み、さらにインターン・本選考の倍率の真相まで徹底解説します。

この記事で分かること!

・KDDIのインターンはどれくらい本選考優遇があるか

・KDDIのインターン内容

・KDDIのインターン選考フローについて

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・ブラック企業を徹底排除(離職率が高い企業などは紹介されません)
・学歴フィルターなしで優良企業を受けられる

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【27卒】KDDIのインターン倍率

KDDIのインターン選考倍率は、公式には発表されていないです。

ただ、KDDIは例年、本選考で250人〜300人程度を採用しており、ネットでは倍率30倍程度と言われています。

これに対し、インターンの倍率は本選考よりも低くなる傾向にあります。

1. インターンの募集定員(昨年度実績)

昨年度のインターンは、時期や形式を合わせて合計500名程度の募集がありました。

インターン種別募集人数の目安
夏期インターン(全コース合計)150人 〜 200人
1-2daysインターン250人 〜 300人
冬期インターン50 〜 60人

2. インターンは「狙い目」

本選考の倍率が約30倍と言われるのに対し、インターンの倍率はおよそ10倍〜15倍程度と予想されます。

  • 選考のハードル: 応募人数は多くなりますが、募集枠(500名)が広いため、本選考に比べれば通過の可能性は高まります。
  • 複数のコース: 多くのコースが用意されているため、自分の専門や興味に合わせて選びやすいのも特徴です。

KDDIを志望するなら、まずは比較的チャンスの多いインターンへの参加からスタートするのがおすすめです。

ただ、KDDIのインターンは直近人気が上昇しています。

27卒対象の調査では、インターン人気企業ランキングで34位にランクインするなど、業界を問わず多くの学生から注目を集めています。

そのため、KDDIのインターンへの参加希望者は、ESや適性検査の対策をしっかり行うことが重要です。

KDDIのインターンに参加したい方は、この後に解説する選考フローや対策ポイントを参考に、万全の体制で臨みましょう。

【27卒】KDDIのインターン選考フロー

KDDIのインターンシップに参加するための選考フローは以下の通りです。

ES・Webテスト→インターン参加

となります。

選考フローごとに具体的に見ていきましょう。

【27卒】KDDIのインターン選考対策

KDDIのインターンES対策

以下は、2025年度インターンでのES内容です。

〈業務系〉

①本コースにご応募いただいた理由をご教示ください。(300文字以下)
②学生時代にチームで成し遂げた経験についてご記入ください。 (記入例:部活動・サークル・留学・インターンシップ・アルバイト等を通しての経験など)
③自己PRをしてください。
④ご自身の興味のある分野をご選択ください。その分野に興味を持った理由や学びについてご記入ください。
⑤ご自身の興味のある業務をご選択ください。興味のある業務の選択理由をご回答ください。
⑥インターンシップに参加する意気込みをお聞かせください。

〈技術系〉

①これまでの開発成果について、特に強調して伝えたいご自身の能力や活動についてご回答ください。(200文字以下)
②本インターンシップに参加するにあたり「自身の強みを活かして成し遂げたいこと」についてご回答ください。(200文字以下)
③これまでの開発成果について、(1)概要(2)開発環境(オンプレ/クラウド/スマホ、使用言語やフレームワーク)(3)(チーム開発の場合は)人数、についてご回答ください。(200文字以下)
④大学院/大学/高専専攻科(最終学歴)の研究・ゼミのテーマについて詳細をご回答ください。(200文字以下)
⑤高校/高専(本科生)以前の活動で、特に伝えたいことがありましたらご回答ください。(200文字以下)
⑥システムの開発やサービスを開発する際に、あなたの活かせる得意分野について記載ください。
⑦あなたが、チームで何かを取り組むときに大切にしていることはなんですか。大切だと感じた経験を含めて教えてください。
⑧最近のIT業界における気になるニュースと、なぜ気になるのか説明をしてください。
⑨現時点での希望業種、希望職種を教えてください。ITエンジニア希望の場合、上流(企画、要件定義、設計)か下流(コーディング)の希望も教えてください。
⑩あなたが利用している通信事業者の接客や手続きなどで、疑問に思ったことや不満に思ったことを教えてください。また、その課題を解決するために、あなたならどんな改善案を提案しますか?

【ここが大事!】ESのポイント

ESの設問は複数あります。

主な内容は、ガクチカ・志望動機になっています。

ガクチカに関しては、読みやすい構成を意識して書くことが大切です。

下記の構成に沿って書くと、企業側に理解してもらいやすいです。

結論(なにを取り組んだのか)

動機(なぜ取り組んだのか)

目標・課題

取り組み・結果

学び

ガクチカでは、目標・課題に対して取り組みが論理的かどうかが大きな評価の対象となりますので、注意して書きましょう。

志望動機に関しては、KDDIの企業研究が必要になってきます。

KDDIの特徴を押さえつつ、事例集などを見ながら自分がKDDIで何をしたいのか書くのがおすすめです。

KDDIの特徴は以下になります。

  • 業界第2位の携帯キャリア会社
  • 国内で固定通信、移動体通信、そしてグローバル通信の全領域にわたるサービスを展開している唯一の通信事業者
  • IoTとデジタルトランスフォーメーションの推進
  • au PAYやau電気など、金融や生活密接サービスを統合し、ユーザー生活全般への価値提供とau経済圏の拡大を図っている

採用HP:​​https://career.kddi.com/

KDDIのインターンWEBテスト対策

Webテストは玉手箱です。

試験科目は、言語、非言語、性格になります。

WEBテストのポイント

WEBテスト対策は参考書で演習→模試で弱点可視化→参考書で弱点補強を3周ほどやりましょう。参考書はなんでも大丈夫です。

書店で玉手箱の問題集をなんでもいいのでやりましょう。

本番直前で焦らないように、できるだけ早い時期に1周するようにしましょう。

【27卒】KDDIのインターン内容

26卒向けのKDDIインターンシップには、「1-2daysインターンシップ」「夏期インターンシップ」「長期インターンシップ」の3つの形態がありました。

コース展開は、以下の5つです。

コース名実施期間実施内容
UXデザインコース2日間第一線で活躍するデザイナーから直接学べる、ワークショップ型プログラム。
ソリューションコース2日間法人営業やエンジニアの業務を体験できる、オンライン型インターンシップ。
ファシリティコース2日間通信設備やデータセンターの見学を通じ、リアルな現場を体感できるコース。
パートナーコンサルコース1日間コンシューマ営業を通じた、顧客満足度やブランド価値向上の取り組みを体験。
カスタマーサービスコース1日間お客さま対応の最前線であるカスタマーサービス部門を体験。

インターンシップ情報

  • 採用人数: 各コース数十名
  • 学歴層: 旧帝大や早慶レベルの学生が中心

ソリューション(法人営業&ソリューションエンジニア)コースは、課題解決型のグループワークが中心です。
実際の案件をモデルケースとして、ヒアリングから社内調整、提案書の作成までを体験します。
会社説明の後にワークに取り組み、最後には発表と表彰が行われます。
当日は情報の整理に追われるため、前日に学んだ内容はしっかり復習して臨みましょう。

パートナーコンサル(コンシューマ営業)コースも課題解決型のグループワーク形式です。
事業や職種の説明を受けた後、グループでの業務体験を経てプレゼン発表を行います。
ワーク中には社員からのアドバイスや「壁打ち」の時間が設けられているほか、座談会もあり、社員と深く関われるのが特徴です。

カスタマーサービスコースのグループワークでは、お客さまセンターに寄せられた声を題材にします。
課題の抽出から改善案の策定までをグループでまとめ、発表します。
改善案を出す際は「お客さま・共創企業・KDDI」の三者すべてにメリットがある提案を考える必要があり、その難しさと醍醐味を体験できます。


夏期インターンシップは、各コース5日間にわたる課題解決型のグループワークでした。

コースは以下の5つです。

コース名実施内容
ネットワークインフラエンジニアネットワーク構築や、短波・衛星通信の業務を体験できる実務型コース。
ITエンジニア:プロダクトマネジメント既存サービスの課題を分析し、新たなシステム企画を提案するワーク。
ITエンジニア:アプリケーションエンジニア社員と同じ目線で、実際の開発プロセスを体験できるコース。
セキュリティセキュリティ関連の業務について、セミナー形式で専門的に学ぶ。
データサイエンス実際のデータを活用し、分析から企画検討までを体験。

インターンシップ情報

  • 採用人数: 各コース数十名
  • 学歴層: 早慶レベルが中心

内容は、お客さまの声からサービスの課題を見つけ出し、改善案をまとめて最終日に発表する流れです。

事業領域の広さを実感できるだけでなく、社員との交流を通じて「風通しの良さ」を感じた参加者が多かったようです。

【27卒】KDDIのインターン優遇内容

KDDIのインターンシップには、本選考への優遇措置が用意されています。インターンの種類によって内容が異なるため、それぞれ解説します。

夏期インターンシップの優遇内容

夏期インターンシップは「選考直結型」であり、参加後は早期選考ルートへ進むことができます。

  • 早期選考への案内: 選考フローの詳細は非公開ですが、参加者は優先的に早期選考の情報を受け取れます。
  • 手厚いサポート: 特別イベントへの招待をはじめ、人事担当者との面談や、OB訪問の機会も設けられます。

早期選考のチャンスを確実に掴みたい方は、まずこの夏期インターンシップへの参加を目指すのがおすすめです。

1-2daysインターンシップの優遇内容

1-2daysインターンシップでは、夏期のような「直接的な優遇措置」は明文化されていません。

  • 選考への影響: 採用関係者の話では、事業理解が深まるメリットはあるものの、選考で大きく有利になることは少ないとされています。
  • 実質的なメリット: 一方で、社員に顔を覚えてもらえたり、面接時にインターンでの経験を具体的なエピソードとして話せたりすることで、結果的に有利に働いたという声もあります。

KDDIは毎年インターン経由で多くの内定者を出しているため、志望度が高い学生は、どの形式であってもインターンには必ず参加しておくべきだと言えます。

【27卒】KDDIのインターンまとめ

いかがだったでしょうか?

今回は『 KDDIのインターンは内定直結か?』について紹介させていただきました。

今回の記事をまとめると、次の通りです。

✔️ KDDIのインターンは、本選考優遇措置あり

✔️複数のコースがあり、コースによって優遇措置が変わる

✔️社員と話す時間が多く、業務理解が深まる

 KDDIのインターンの重要性が少しでもわかっていただけましたでしょうか?

 KDDI志望の方は、自分に合ったコースをぜひ受けてほしいです!

以上、最後までお読みいただきありがとうございました。

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