インターン優遇コンサル

【28卒】デロイト トーマツはインターン優遇・早期選考はある?倍率や対策も!

インターン優遇

「デロイトのインターンに参加すると、本選考で優遇されるって本当?」
「倍率はどれくらい高いの?落ちたら本選考に響く?」

結論から、正直にお伝えします。
デロイト トーマツ コンサルティング(DTC)のインターンは、「採用直結型」と公式に銘打たれている、内定への最短ルートです。
就活会議の参加者統計では94.1%が「インターン参加が本選考に有利になる」と回答。優秀者には1次・2次面接の免除(3次面接からスタート)や早期内定が案内されます。

さらに口コミでは、冬のウィンタージョブで「参加者の約半数弱が最終面接に直行」「ジョブ後1回の面接で内定」という声もあります。
ただし注意点として、参加者全員が優遇されるわけではなく、ワーク内での成果・評価が条件です。
つまり、“参加すれば優遇”ではなく、”最難関のインターン選考を突破し、ワークで成果を出せば内定に直結する”という認識が正確です。

人気は絶大で、Big4の一角ゆえインターン選考はTG-WEB・ケース面接を含む超難関
この記事では、優遇の正確な実態・倍率・ケース面接を含む選考フロー・ES設問・3日間ジョブの中身まで、一次情報をもとに他サイトより一段深く解説します。

📌 この記事で分かること!

  • デロイトのインターン優遇のリアル(採用直結・1次2次免除・最終直行も)
  • Big4トップクラスの人気・TG-WEB+ケース面接の高難度
  • ES→TG-WEB→個人面接→ケース面接という選考フロー
  • 「Why Deloitte?」「チームでの役割」を問うES設問の攻略法
  • 新規事業立案ワーク(3日間)と現役コンサルの厳しいFBの中身

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【28卒】デロイト トーマツはどんな会社?事業内容と就職難易度

選考対策に入る前に、デロイト トーマツの基本情報を押さえておきましょう。
ここを理解しているかどうかが、ES・面接での企業理解の深さに直結します。

事業内容|Big4の一角を担う総合コンサルティングファーム

デロイト トーマツ コンサルティング(DTC)は、世界最大級のプロフェッショナルファーム「デロイト」の日本における中核コンサル会社です。
監査・税務・アドバイザリー・コンサルティングを提供するデロイト トーマツ グループの一員で、KPMG・PwC・EYと並ぶ「Big4」の一角を担います。

戦略立案から実行支援まで、あらゆる業種・業態の経営課題を領域横断的に解決するのが強み。
「ピープルファースト」の風土でも知られます。
なお2025年12月にDTC・DTFA(ファイナンシャルアドバイザリー)・DTRA(リスクアドバイザリー)の3法人が合併予定ですが、執筆時点では27卒以降も職種別採用を継続する見込みです。最新の採用情報を必ず確認しましょう。

新卒採用は50〜100名程度・倍率は超高水準

デロイトは採用倍率を公式に公表していません。
ただし新卒採用は50〜100名程度とされ、Big4の一角という圧倒的人気から志望者が殺到するため、倍率は非常に高いとみられます。

採用大学は東大・京大・早慶・旧帝大などの難関大学が中心ですが、コンサルの選考は学歴より「論理的思考力・地頭・コンサル適性」を重視する傾向があります。
TG-WEBやケース面接といった難関選考を突破できれば、十分にチャンスはあります。

新卒年収は学部卒で約580万円スタート・平均約940〜987万円

デロイトの新卒コンサルタント職の年収は、学部卒で約580万円・大学院卒で約600万円からスタート(固定残業代込み)とされ、外資系コンサルらしい高水準です。
会社全体の平均年収は約940〜987万円とされ、入社1〜2年でコンサルタントに昇進すると700〜900万円前後に達します。
成果主義で、実力次第で若手から高年収を実現できるのが大きな魅力です。

出典:デロイト トーマツ コンサルティング 新卒採用ページ/各種年収調査(すべらない転職/マイビジョン/転職picks)

【28卒】デロイトのインターン倍率は?

気になるインターン倍率ですが、デロイトは公式に公表していません。
ただしBig4の圧倒的人気と採用枠の少なさから、インターン・本選考とも非常に高い倍率になると考えられます。

インターンは各ターム約150名程度の参加枠(複数ターム開催)ですが、ES・TG-WEB・個人面接・ケース面接という4段階の選考を突破する必要があり、参加自体が狭き門です。
特にコンサル志望者はBig4・戦略系を併願するハイレベルな層が多く、選考の競争率は極めて高いのが実態。
だからこそ、早期からの徹底対策が内定への近道になります。

倍率が高くなる2つの理由

  • Big4という最高峰のブランド:高年収・成長環境・幅広いキャリアに惹かれ、優秀な学生が全国から殺到します。
  • 「採用直結型」という強力な優遇:インターンが内定に直結すると公式に示されているため、本気度の高い応募が集中します。

難関ではありますが、デロイトの選考は学歴より論理的思考力・素直さ・対話力を重視します。
後述するケース面接対策をしっかり行えば、十分にチャンスはあります。

⚠ TG-WEB+ケース面接の超難関。「1社集中」は危険
デロイトは採用直結の人気ファームで、インターン選考も非常に高難度。
コンサル1社に絞るのは、正直リスクの高い戦略です。
LognaviのようにAIが思考性ベースで「自分に合う企業」をマッチングしてくれるアプリを使えば、デロイトと相性の近い優良企業からスカウト受信率99.6%でオファーが届きます。
複数ルートで早期内定のチャンスを確保しておくのが、高倍率時代の鉄則です。
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【28卒】デロイトのインターン優遇内容(最重要)

ここがこの記事の核心です。
デロイトは、これまで紹介した企業の中でも優遇が「採用直結」と公式に明言されているトップクラスの企業です。

大前提:インターンは「採用直結型」と公式に銘打たれている

デロイトのインターンは「採用直結型」と公式に銘打たれており、就活会議の統計でも94.1%の参加者が「本選考に有利になる」と回答しています。確認されている優遇は次の通りです。

  • 早期選考への招待(夏・冬インターン参加者が対象)
  • 1次・2次面接の免除(3次面接からスタート)
  • 最終面接への直結・早期内定の案内

口コミでは、冬のウィンタージョブで「参加者の約半数弱が最終面接に直行した」「ジョブ後1回の面接で内定が決まった」という声もあり、優遇の手厚さがうかがえます。

ただし「参加すれば全員優遇」ではない

注意したいのは、インターンに参加した全員が優遇されるわけではないことです。
優遇の有無や内容(ES免除のみ/面接直行など)は、ワーク内での成果・取り組み姿勢への評価で決まります
3日間のグループワークで論理的思考や協働力を発揮し、現役コンサルから高評価を得た学生ほど、手厚い優遇ルートに乗ります。

優遇の本質は「数日間かけてコンサル適性を評価してもらえる」こと

優遇の最大の価値は、単に選考が免除されることだけではありません。
通常は短い面接で判断されますが、インターンでは数日間かけて思考プロセス・課題解決の姿勢・協働力を見てもらえるため、自分の強みを多面的に伝えられます。
「コンサルに興味がある」で終わらず、実際のワークでコンサルの思考と行動を体現できた経験が、本選考を決定的に有利にします。

▶ 参加者の声
「3日間、1班5〜6名で新規事業立案のワークに取り組んだ。初日に論理的思考やスライド作成の講義があり、それをワークに活かす流れ。最終日のプレゼンでは現役コンサルから厳しいフィードバックをもらえた。ジョブ後すぐに早期選考の案内が来て、1次・2次が免除されて3次面接からのスタートだった。参加していなかったら絶対に届かなかった。」

【28卒】デロイトのインターン選考フロー

デロイトのインターン選考フローは、コンサルファームらしい本格的な内容です。各ステップで入念な対策が求められます。

選考フローはES→TG-WEB→個人面接→ケース面接

エントリーシート(ES)提出 → WEBテスト(TG-WEB)→ 1次面接(個人面接)→ 2次面接(ケース面接)→ インターン参加

  • 1次面接:学生1:社員2、約15分。ESに沿ったガクチカの深掘り。
  • 2次面接:学生1:社員1、約30分。ケース面接(5〜15分の思考時間後にディスカッション)。

最初の関門は難易度の高いTG-WEB、最大の山場はケース面接です。次章で詳しく対策を見ていきましょう。

【28卒】デロイトのインターンES対策

デロイトのESでは、コンサルタントとしての適性とデロイトへの志望度が問われます。
設問はオーソドックスですが、論理的かつ簡潔に記述する能力が評価されます。以下は過去(26卒・27卒)の設問例です。

過去のES設問例

  • 今後の人生やキャリアにおいて実現したいことは何ですか(400〜500字)
  • サマーインターンの参加を志望する理由(350字以下)
  • あなたらしさを表現するエピソードを教えてください
  • チームワークを行う際にどのような役割を担うことが多いですか。具体的エピソードとともに
✍ ESのポイント
結論ファーストと論理性:コンサルファームの選考なので、構造的で分かりやすい文章構成が必須。一文を短く、主張→根拠→具体例の順で。
「Why Deloitte?」の明確化:Big4の中でなぜデロイトなのか(領域横断的な組織形成、ピープルファーストの風土など)を、自身の経験と結びつけて語れるように。
チームでの役割:コンサルはチームで動く仕事。リーダーシップだけでなく、チームの課題をどう分析し、どう貢献したかのプロセスを具体的に書きましょう。

【28卒】デロイトのインターンWEBテスト・面接対策

デロイトのインターン選考は、TG-WEBとケース面接が二大関門です。

🖥 WEBテスト・面接のポイント

  • TG-WEB:言語・非言語・性格。制限時間が短く難易度が高いため、専用対策本や他社選考で形式に慣れておくことが必須。性格検査はデロイトのカルチャー(誠実さ・挑戦心)を意識。
  • 1次面接(個人):ガクチカの深掘り。「なぜその行動をとったか」「どんな困難をどう乗り越えたか」「周囲をどう巻き込んだか」を論理的に。
  • 2次面接(ケース):「映画館は料金を値上げすべきか」「全国旅行支援に代わる施策」などが過去のお題。フェルミ推定・フレームワークに加え、自分の意見に固執せず指摘を素直に受け入れて思考を深める「素直さ」と「対話力」が高く評価されます。

【28卒】デロイトのインターンの種類と内容

デロイトのインターンは、夏のSummer Jobと冬のWinter Jobを中心に開催されます(全日程オンラインが主流)。

項目 内容
開催時期 夏(Summer Job)・冬(Winter Job)。複数ターム開催
期間 3日間(全日程オンライン開催が主流)
参加人数 各ターム約150名程度
内容 1班5〜6名で、架空企業や実在業界を題材に新規事業立案・課題解決のグループワーク
講義 初日・2日目午前に論理的思考やスライド作成の講義。ワークに活かす
最終日 プレゼンテーション+現役コンサルからの厳しいフィードバック
📋 インターン基本情報

  • 「採用直結型」と公式に銘打たれたプログラム
  • 講義(論理的思考・スライド作成)→ワーク→プレゼンの実践的な流れ
  • 現役コンサルタントから直接フィードバックを受けられる
  • 優遇は3日間のワークでの成果・評価で決まる

3日間という短期ながら、コンサルティング業務のリアルを凝縮して体験できるのが魅力。
ここでの取り組み姿勢が、前述の採用直結の優遇に直結します。

【28卒】デロイトのインターンに落ちたら本選考は受けられる?

「インターン選考に落ちたら本選考も不利になるのでは?」と不安な人も多いはずです。
結論、デロイトはインターンに落ちても本選考を問題なく受けられます
インターン参加は採用の必須条件ではなく、合否が本選考の参加資格に影響することはありません。

公式にも「サマーインターン選考への応募は過去の応募履歴としてカウントされず、本選考に応募可能」と明記されています。
ただし採用直結の優遇がある以上、インターンに通った方が圧倒的に有利なのは事実
落ちてしまった場合は、ケース面接・TG-WEB対策をブラッシュアップして本選考(春)に臨みましょう。

【28卒】デロイトのインターン優遇まとめ

項目 内容
優遇の位置づけ 「採用直結型」と公式に明言
優遇の内容 早期選考案内/1次・2次免除(3次から)/最終直行・早期内定
有利と回答した割合 就活会議で94.1%(参加者統計)
優遇の条件 参加するだけでなく、3日間のワークで高評価を得ることが必要
本選考への影響 落ちても不利にならない(参加できれば圧倒的に有利)
狙い方 TG-WEB・ケース面接を突破し、ワークで論理性と素直さ・対話力を示す

【28卒】デロイトのインターン選考突破の対策スケジュール

採用直結の超難関インターンを勝ち抜くには、計画的な準備が必須です。
TG-WEBとケース面接の対策に時間がかかるため、早めに動きましょう。

  • 3ヶ月前:自己分析(ガクチカ・チームでの役割の棚卸し)、Big4比較で「Why Deloitte?」を言語化
  • 2ヶ月前TG-WEB対策を開始(制限時間が短く難関のため早期着手)、ESドラフト作成
  • 1.5ヶ月前ケース面接対策(フェルミ推定・フレームワーク・過去お題で練習)
  • 1ヶ月前:模擬ケース面接で「素直さ・対話力」を磨く、ES完成
  • 2週間前:個人面接想定でガクチカ深掘り、論理的に話す練習

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デロイトはTG-WEB+ケース面接の超難関ファーム。
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【28卒】デロイト1本はリスク大。”内定保険”の作り方

ここまで読んで、こう思った人もいるはずです。
「採用直結とはいえ、TG-WEBもケース面接も難しすぎる…」
「ES・ケース対策を一人でやり切れる気がしない…」

その不安、めちゃくちゃ正常です。
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【28卒】デロイトのインターンに関するよくある質問

Q. デロイトのインターンに優遇はありますか?

あります。
インターンは「採用直結型」と公式に銘打たれ、就活会議でも94.1%が有利と回答。優秀者には早期選考案内・1次2次免除(3次から)・最終直行などの優遇があります。
ただし参加するだけでなく、ワークでの高評価が条件です。

Q. デロイトのインターン倍率は何倍ですか?

公式な公表はありません。
各ターム約150名の枠に対しBig4志望のハイレベル層が殺到し、ES・TG-WEB・個人面接・ケース面接の4段階を突破する必要がある超難関です。

Q. インターンの選考フローを教えてください。

ES提出 → WEBテスト(TG-WEB)→ 1次面接(個人・ガクチカ深掘り)→ 2次面接(ケース面接)→ 参加、という流れです。TG-WEBとケース面接が二大関門です。

Q. インターンに落ちたら本選考は受けられませんか?

受けられます。
インターン参加は採用の必須条件ではなく、サマー選考への応募は履歴にカウントされず本選考に応募可能と公式に明記されています。ただし採用直結の優遇があるため、通った方が圧倒的に有利です。

Q. デロイトのESはどう対策すればいいですか?

結論ファーストで論理的に書き、Big4の中で「なぜデロイトか」を自分の経験と結びつけるのがコツです。チームでの役割も具体的に。
あわせてLognaviのような無料の適性テストで自分の思考性を可視化しておくと、自己PRやES・面接の一貫性づくりに活用できます。

【28卒】デロイトのインターンまとめ

最後に、この記事の重要ポイントを振り返ります。

  • デロイトのインターンは「採用直結型」と公式に明言(1次2次免除・最終直行・早期内定)
  • ただし参加するだけでなく、3日間のワークで高評価を得ることが優遇の条件
  • Big4の一角で選考はTG-WEB+ケース面接の超難関。採用50〜100名・新卒年収580万円〜
  • 領域横断・ピープルファーストの総合コンサルファーム(2025年12月に3法人合併予定)
  • ケース面接では「素直さ」と「対話力」が高く評価される
  • 1社集中は危険なので、複数ルートで早期内定の保険を作るのが鉄則

デロイトのインターンは、コンサルティング業務のリアルを体感でき、しかも早期内定への最短ルートとなる貴重な機会です。
本気で内定を目指すなら、TG-WEB・ケース面接を突破し、ワークで論理性と素直さを発揮して採用直結の優遇を掴みにいきましょう。
そして難関選考に備え、Lognaviで「自分に本当に合う企業」のスカウトも並行して受けておきましょう。
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以上、最後までお読みいただきありがとうございました。
あなたの就活がうまくいくことを、心から応援しています!

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