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【28卒】大和証券はインターン優遇・早期選考はある?倍率や対策も!

インターン優遇

「大和証券のインターンに参加すると、本選考で本当に優遇されるの?」
「倍率はどれくらい?落ちたら本選考に響く?」

結論から、正直にお伝えします。
大和証券のインターン優遇は、ネット上で「優遇あり」と「優遇なし」に大きく割れています
しかも大和証券は他社と違い、公式採用サイトに「採用選考活動とは一切関係ありません」という趣旨が明記されているのが特徴。
一方で実際の口コミでは、ワンキャリアの27卒が「参加者限定の案内や社員との接点が増えるため、本選考には一定影響する」と証言し、就活会議には「早期選考に案内されるなどの優遇はない」という逆の声もあります。
どちらが本当なのか、迷って当然です。

この記事の結論を先取りします。
大和証券の優遇は「二層構造」で理解するのが正解です。
第1層は“全員に平等”な公式の接点——公式採用サイトによれば、資産コンサルタント5daysは4daysプログラム+キャリア相談会(社員との1on1)+本社見学会で構成され、ホールセール・クオンツコースにも社員との1on1面談が公式に組み込まれています
つまり社員と話す機会は参加者全員に用意されています。
第2層は“優秀者のみ”の選考優遇——グループ面接の免除や早期選考の招待で、これは年度・コース・評価によって変動します。

つまり「優遇なし」と言う人は公式の建前と全員一律の接点を見ており、「優遇あり」と言う人は優秀者ルートを見ている。
だから評価が割れるのです。
倍率は本選考で約17倍、5大証券の一角という人気企業。
この記事では、二層構造の正体・優遇を取りに行く方法・倍率・玉手箱と動画選考・コース体系まで、公式採用サイト・就活会議・ワンキャリアの一次情報をもとに他サイトより一段深く解説します。

📌 この記事で分かること!

  • 大和証券の優遇「二層構造」(全員の公式接点+優秀者のみの選考優遇)の正体
  • 公式が「選考と無関係」と書く一方、1on1面談やキャリア相談会が全員に用意される理由
  • 本選考約17倍・5大証券の一角という難易度
  • 資産コンサルタント5days・ホールセール5部門11コースというコース体系
  • 玉手箱(言語32問15分・計数29問15分)+動画選考という選考フロー
公式は「選考と関係ない」って書いてるのに、影響したって口コミもある…結局どっちが本当?

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【28卒】大和証券はどんな会社?事業内容と就職難易度

選考対策に入る前に、大和証券の基本情報を押さえておきましょう。
ここを理解しているかどうかが、ES・面接での企業理解の深さに直結します。

事業内容|創業120年・5大証券の一角、独立系の総合証券

大和証券は、野村證券に次ぐ国内2位の総合証券会社
野村・SMBC日興証券・みずほ証券・三菱UFJモルガン・スタンレー証券とともに「5大証券」の一角を占め、創業120年の歴史を持ちます。
個人向けのウェルスマネジメント(資産コンサル/旧リテール)から、M&A・資金調達を扱う投資銀行(IBD)、株式・債券のセールス&トレーディング、クオンツまで幅広く展開しています。

最大の特徴は、メガバンク系証券と違い「証券専業グループ」の独立系であること。
「貯蓄から資産形成へ」「2,000兆円を超える日本の個人金融資産を成長資産へシフトする」流れの中心的役割を担い、リテールとホールセールの両輪・顧客本位の提案力に強みがあります。
ESや面接では「金融が好き」だけでなく、「なぜ銀行でなく証券か」「なぜ野村でなく大和か」が必ず問われます。
人事は「野村より穏やかな人が多いのが大和」と語っており、国際案件・実力主義の野村に対し、国内営業の強さ・独立系の総合力という違いを語れるかが差別化の鍵です。

採用は約400名・倍率は約17倍

大和証券は採用倍率を公式に公表していません。
ただし各就活メディアの推計では、採用人数は約400名、リクナビのプレエントリー約6,795名から算出すると採用倍率は約17倍とされます(就活会議の選考倍率は8.3倍)。
国内トップクラスの人気で、高学歴の応募者が多いのが難易度を押し上げています。

学歴フィルターは「ない・重要度は高くない」とされ、幅広い大学から採用実績があります。
一方でコースによって学生層が変わるのが特徴。
資産コンサルタント(リテール)は多様な大学から、ホールセール(IBD・マーケッツ・クオンツ)は東大・京大・一橋・早慶など高学歴・語学力重視の傾向です。
「役割別に求められるスペックが違うハイブリッド企業」と理解しましょう。

初任給は大卒31万円・平均年収はグループで約1,626万円

大和証券の初任給は最新で総合職・大卒31.0万円、修士卒32.2万円、博士卒34.4万円(公式採用サイト)。
さらに高度な専門人材向けの総合職エキスパート・コースは月52.0万円〜と、コースで大きく差がつきます。
賞与は年2回(6月・12月)、給与改定は年1回(6月)です。

非上場のため単体の年収は非公開ですが、持株会社・大和証券グループ本社の平均年収は約1,626万円(平均40.9歳)、単体ベースでも約1,092万円〜の高水準です。
リテールは上席課長代理、ホールセールは課長代理レベルで年収1,000万円に到達し、ホールセールで成果を積めば2,000万円も狙えます。
出産一時金70万円(3人目以降は別途お祝い金200万円)、育児休職は男性も2週間取得必須など、福利厚生も手厚いのが特徴です。

※初任給・諸制度は大和証券グループ公式採用サイト、年収・倍率はグループ有価証券報告書・各社推計を参照。
公式の倍率公表はなし。

【28卒】大和証券のインターン倍率は?

気になるインターン倍率ですが、大和証券は公式に公表していません。
ただし本選考が約17倍とされ、人気コースのインターンはそれ以上の高倍率と考えられます。

倍率が高くなる2つの理由

  • 5大証券の知名度と「イベントの少なさ」:大和は座談会・説明会が他社より少なく、インターンに参加しないと企業研究が難しいため、志望者がインターンに集中します。
  • ホールセールは開催が限られ狭き門:資産コンサルタントは6月〜1月の5タームと多数開催ですが、ホールセール(IBD等)は夏・冬の特定週のみで高倍率です。

難関ではありますが、倍率の数字に過度に怯える必要はありません。
応募者には準備不足・志望動機が曖昧な人も一定数含まれます。
実際に評価対象となる「競争の土俵」に立つ人数はもっと少ないため、後述するES・玉手箱対策を固めれば十分にチャンスはあります。

⚠ 証券1社集中は危険。書類+動画の二段階でふるいがある

大和証券のインターン選考は、ES+適性検査(書類選考)に加え、書類通過後に動画選考という二段階のふるいがあり(公式採用サイトに明記)、体感難易度は上がりやすい構造です。
玉手箱に慣れていないと、ここで足切りされます。
約17倍の難関で、証券1社に賭けるのはリスクの高い戦略です。

LognaviのようにAIが思考性ベースで「自分に合う企業」をマッチングしてくれるアプリを使えば、大和と相性の近い優良企業からスカウト受信率99.6%でオファーが届きます。
玉手箱・SPI模試で腕試しもでき、複数ルートで早期内定の保険を確保できます。

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【28卒】大和証券のインターン優遇内容(最重要)

ここがこの記事の核心です。
優遇が「ある」「ない」で割れる大和証券は、二層に分けて理解するのが正解です。

第1層:全員に平等な「公式の社員接点」

大和証券のインターンには、選考優遇とは別に、社員と接点を持てる公式プログラムが組み込まれています
公式採用サイトを確認すると、以下が明記されています。

  • 資産コンサルタント5daysは4daysプログラム+キャリア相談会(社員との1on1ミーティング)+本社見学会の構成
  • グローバル・インベストメント・バンキング部門インターンでも社員との1on1面談を実施
  • 博士限定セルサイドクオンツインターンでも社員との1on1面談あり
  • 参加したことが社内で伝達され、本選考の面接で「参加した」と話すと志望度が高いと好印象

つまり「社員と話す接点」は参加者全員に平等に用意されています。
これが「優遇あり」と感じる人の根拠です。

第2層:優秀者のみの「選考優遇」(不確実・変動あり)

一方、選考に直接効く優遇は優秀者に限られ、年度・コースで変動します。
優秀な学生のみグループ面接が免除」という報告や、ワンキャリアの27卒体験談で「参加者限定の案内や社員との接点が増え、本選考に一定影響する」という声がある一方、就活会議には「早期選考に案内されるなどの優遇はない」「社員が記録をつけている感じはせず、単なる業界理解の位置づけ」という逆の声も多数。
公式も「採用選考活動とは一切関係ありません」と明記しています。
つまり選考優遇は“確約ではなく可能性”
これが「優遇なし」と感じる人の根拠です。

結論:確実なのは「企業理解」。優遇は爪痕次第

大和証券で確実に得られるのは圧倒的な企業理解です。
イベントが少ない大和では、5daysで得る情報量が他社の説明会を大きく上回り、就活会議の口コミでも「会社理解」の評価が高い傾向にあります。
「なぜ大和か」「自分のどの能力が貢献できるか」を具体的に語れるようになり、本選考の志望動機が決定的に強くなります。
そのうえで選考優遇まで取りに行くなら、ワークと社員面談・キャリア相談会で明確な爪痕を残すこと。
全員平等の接点を活かしつつ、優秀者ルートを狙うのが最適解です。

▶ 参加者の声
「参加者限定の案内や社員との接点が増えるため、本選考には一定影響すると感じた。
特にホールセールは社員と話す機会が多かった。
一方で『社員が記録をつけている感じはせず、単なる業界理解の位置づけ』という声もあり、評価への直結度はコースや年度で差がある印象だった。」(ワンキャリア・就活会議の27卒体験談より要約)

【28卒】大和証券のインターン選考フロー

大和証券のインターン選考フローは、ES+適性検査+動画(または面接)の二段階が特徴です。

選考フローはES → 適性検査(玉手箱)→ 動画選考/面接 → 参加

エントリーシート提出 → 適性検査(玉手箱)→ 動画選考またはオンライン面接 → インターン参加

公式採用サイトには、「応募者多数の場合はES・適性検査による書類選考を行い、通過者には動画選考を実施」と明記されています(資産コンサルタントコース)。
ホールセールコースでは書類通過後にオンライン面接が実施されます。
面接は若手人事が担当し、「結論から端的に」が重視され深掘りは限定的。
志望動機・なぜ証券・コース適合性・ガクチカ・気になるニュースなどが問われます。
インターン経由で優秀と評価されれば、グループ面接免除や早期選考に接続する可能性があります。

【28卒】大和証券のインターンES対策

大和証券のESは、コースにより設問が異なるのが特徴です。
以下は実際の設問です。

  • (ホールセール)ホールセールコースインターンに応募する理由(400字以内)
  • (資産コンサル)本プログラムに興味を持った理由、参加することで得たいもの(400字以内)
  • 大学・大学院での専攻を、誰にでもわかるように説明してください(500字以内)
  • 自由記述(自己PR・強みなど/400字以内)
  • (動画選考)資産コンサルタントコースで活かせる強み 等
✍ ESのポイント

大和証券のESは、短い文字数で「論理性」と「人柄」の両方を伝える必要があります。
「なぜ金融/なぜ証券/なぜ大和」の3段階を、リテールとホールセールの両輪・顧客本位・独立系の総合力という大和の特徴と自分の経験を結びつけて語りましょう。
実際にESや面接で中期経営計画「Passion for the Best」の文言を引用した学生が、インターン中に褒められたという声もあり、企業研究の深さが評価に直結します。
専攻説明の設問は「誰にでもわかるように」が条件なので、専門用語をかみ砕く力も見られています。

【28卒】大和証券のインターンWEBテスト対策

📝 WEBテストのポイント

  • 形式は玉手箱。体験談では言語32問15分・計数29問15分・性格は無制限(全体で約30分の報告も)
  • 玉手箱は「地頭勝負」より“形式慣れ”が重要。参考書を2周+スピード重視で対策
  • 応募者多数の場合の書類選考で使われ、慣れていないと足切りされる
  • 本番前にLognaviの玉手箱・SPI模試で偏差値を確認し、弱点を潰しておく

【28卒】大和証券のインターン面接・動画選考対策

🎤 面接・動画選考のポイント

資産コンサルタントコースなどでは動画選考(例:「コースで活かせる強み」を録画)があり、限られた時間で自己PRと志望度を凝縮する練習が必要です。
オンライン面接は若手人事が担当し、「結論ファースト」が重視され深掘りは限定的。
志望動機・なぜ証券・コース適合性・ガクチカ・チームでの経験・気になるニュースが定番です。
インターンのワークでは「指定予算でのポートフォリオ構築」「実在企業の株を顧客に勧めるプレゼン」など実務型テーマが頻出。
限られた情報から市場を分析し、自分の考えを論理的に説明する力が問われます。

【28卒】大和証券のインターンの種類と内容

大和証券は、証券ビジネスをコース別に体験できる設計です。
公式採用サイトの最新プログラムは以下のとおりです。

コース名 日数 内容
資産コンサルタントコース 5days 4days+2日 4daysワーク+キャリア相談会(1on1)+本社見学会。6月〜1月の5ターム開催
GIB部門インターン(Summer) 4日間 投資銀行業務のワーク+社員1on1面談。8/18〜21開催
ホールセールコース(冬) 5日間 5部門11コース。GM・IBD・IT・オルタナ・リスク管理を部門選択
【博士限定】セルサイドクオンツ 3日間 3名程度の少人数。デリバティブ評価モデル開発+1on1面談
📋 インターン基本情報

  • 開催時期:資産コンサルは6月〜1月の5ターム、ホールセールは夏(GIB)と冬(11/17〜・12/1〜の週)
  • 主な内容:金融基礎講義+実務ワーク(ポートフォリオ構築・営業ロープレ)+社員フィードバック
  • 資産コンサルにはキャリア相談会・本社見学会、各コースに社員1on1面談が組み込まれる
  • 報酬なし。昼食・交通費支給、宿泊施設利用可(いずれも規定による)

大和はイベントが少ないぶん、インターンが企業研究の最重要機会になります。
最新日程・締切は必ず大和証券グループの公式採用サイトで確認しましょう。

⚠ ホールセール志望は「夏と冬の応募制約」に注意

公式採用サイトには重要な制約が明記されています。
夏のGIB部門インターンに参加すると、冬のホールセールコースインターンには応募できません
また夏のGIBに応募して落選した場合、冬はGIB部門にしか応募できません
ホールセール志望者は、夏と冬のどちらで・どの部門に出すかを最初に戦略立てる必要があります。

【28卒】大和証券のインターンに落ちたら本選考は受けられる?

「インターン選考に落ちたら本選考も不利になるのでは?」と不安な人も多いはずです。
結論、大和証券はインターンに落ちても本選考を問題なく受けられます
公式が「本インターンシップは採用選考活動とは一切関係ありません」と明記しており、インターン参加者と不参加者が差別されることはないとされます。
実際、インターンに参加せず本選考で内定を得た学生も多数います。

ただし、前述のとおり大和はイベントが少なくインターンが企業研究の主要機会
インターンに落ちると企業理解で差がつきやすいため、落ちた場合はOB・OG訪問や説明会で接点を補い、「なぜ落ちたか」を分析して本選考に臨みましょう。
資産コンサルタントコースは6月〜1月に5ターム開催されるため、別タームで再挑戦する手もあります。

【28卒】大和証券のインターン優遇まとめ

項目 内容
第1層:全員の公式接点 キャリア相談会(1on1)・本社見学会・社員1on1面談(公式プログラム)
第2層:優秀者の選考優遇 グループ面接免除・早期選考招待の例(年度・コースで変動・不確実)
公式スタンス 「採用選考活動とは一切関係ありません」と明記
確実なメリット 圧倒的な企業理解(イベントが少ない大和では特に貴重)
本選考での扱い 参加が社内で伝達され、面接で話すと志望度が高いと好印象
本選考への影響 落ちても本選考は受けられる。参加・不参加で差別されない

【28卒】大和証券のインターン選考突破の対策スケジュール

二段階選考(書類+動画/面接)と約17倍の倍率を踏まえ、計画的に動きましょう。

  • 2ヶ月前:自己分析(強み・ガクチカの棚卸し)、証券業界・大和の研究(なぜ証券/なぜ大和/野村との違い・中期経営計画)
  • 1.5ヶ月前:玉手箱(+SPI)対策本を1周目、ESドラフト作成(志望理由400字・専攻説明500字)、志望コース選定
  • 1ヶ月前:玉手箱を本番速度で反復、Lognavi模試で偏差値チェック、動画選考の練習、ES添削
  • 2週間前:ワーク対策(ポートフォリオ構築・営業ロープレ・株プレゼン)、面接で結論ファーストを練習
  • 参加後:ワーク・社員面談・キャリア相談会で爪痕を残し、優秀者ルート(面接免除・早期選考)を狙う
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大和証券は選考優遇が不確実な約17倍の難関。
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【28卒】大和証券のインターンに関するよくある質問

Q. 大和証券のインターンに優遇はありますか?

二層構造です。
第1層として全員にキャリア相談会・本社見学会・社員1on1面談など公式の接点があり、第2層として優秀者にグループ面接免除や早期選考招待の例があります。
ただし公式は「採用選考とは一切関係ない」と明記しており、選考優遇は年度・コース・評価で変動する不確実なものです。

Q. 大和証券のインターン倍率は何倍ですか?

公式な公表はありません。
本選考はプレエントリー約6,795名・採用約400名から算出すると約17倍(就活会議の選考倍率は8.3倍)。
ホールセール(IBD等)は開催が限られるため、さらに高倍率になります。

Q. インターンに落ちたら本選考は受けられませんか?

受けられます。
公式が「本インターンシップは採用選考活動とは一切関係ありません」と明記しており、参加者と不参加者が差別されることはありません。
実際にインターン不参加で内定を得た学生も多数います。
資産コンサルタントコースは6月〜1月に5ターム開催されるため、別タームで再挑戦も可能です。

Q. 大和証券のWebテストの形式は何ですか?

玉手箱が中心です。
体験談では言語32問15分・計数29問15分・性格は無制限という運用が報告されています。
制限時間が厳しくスピード勝負のため、参考書を2周して形式に慣れておくことが重要です。
コースによっては書類通過後に動画選考もあります。

Q. Webテスト対策はどうすればいいですか?

市販の玉手箱・SPI対策本を反復するのが基本です。
あわせてLognaviの模試で偏差値を可視化しておくと、本番前の弱点把握と自己PRの一貫性づくりに活用できます。

【28卒】大和証券のインターンまとめ

最後に、この記事の重要ポイントを振り返ります。

  • 大和証券の優遇は二層構造。全員に公式の社員接点(1on1・キャリア相談会)+優秀者のみの選考優遇
  • 「優遇なし」と「あり」が割れるのは、公式の建前・全員接点を見るか、優秀者ルートを見るかの違い
  • 公式は「採用選考とは一切関係ない」と明記。選考優遇は不確実・変動あり
  • 倍率は約17倍、5大証券の一角・創業120年。初任給は大卒31万円
  • Webテストは玉手箱(言語32問15分・計数29問15分)+動画選考
  • 1社集中は危険。複数ルートで早期内定の保険を作るのが鉄則

大和証券のインターンは、選考優遇こそ不確実なものの、全員に社員との濃い接点(1on1・キャリア相談会・本社見学会)が用意され、圧倒的な企業理解で本選考をリードできる、証券志望者にとって価値の高い機会です。
本気で内定を目指すなら、まず玉手箱とESを突破し、ワーク・社員面談で爪痕を残して優秀者ルート(面接免除・早期選考)を狙いにいきましょう。
そして優遇が不確実な約17倍の難関に備え、Lognaviの玉手箱模試と「自分に本当に合う企業」のスカウトも並行して受けておきましょう。
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以上、最後までお読みいただきありがとうございました。
あなたの就活がうまくいくことを、心から応援しています!

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