
味の素のインターンに参加すれば、本選考で優遇されるって本当?
結論からいうと、味の素のインターンは、優秀者限定で早期選考の案内などの優遇があります。
食品メーカーの中でもトップクラスの人気を誇る味の素。
「インターンに参加できた時点で内定に大きく近づく」と言われることもありますが、その分倍率は非常に高いです。
この記事では、味の素のインターン優遇の実態と早期選考の仕組み 、さらにインターン・本選考の倍率の真相まで徹底解説します。
・味の素のインターン参加が本選考にどう影響するか
・インターン参加者が受けられる早期選考とその条件
・味の素のインターン内容と選考対策
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【28卒】味の素のインターン倍率
味の素のインターン選考倍率は公式には発表されていませんが、食品業界No.1の人気と採用人数の少なさから、100倍〜200倍程度という非常に高い倍率が推測されます。
これほどまでに倍率が高くなる理由は、主に以下の2点です。
- 圧倒的な「食品メーカー人気」
- 味の素は就職人気ランキングの常連であり、文系・理系問わず多くの学生がエントリーします。
特に食品業界は「身近な商材」であるため、志望者が殺到する傾向にあります。
- 味の素は就職人気ランキングの常連であり、文系・理系問わず多くの学生がエントリーします。
- 募集人数の少なさ
- 例えば、Sales/Business(営業)コースの参加学生数は約30人です。
何千、何万という応募者の中からこの枠を勝ち取る必要があるため、まさに「狭き門」となっています。
- 例えば、Sales/Business(営業)コースの参加学生数は約30人です。
しかし、味の素では複数の職種別コースでインターンを開催しています。
自分の専攻や強みに合ったコースを選ぶことで、チャンスを広げることが可能です。
難関ではありますが、この後に解説する選考フローや対策ポイントを参考に、万全の体制で臨みましょう。
【28卒】味の素のインターン選考フロー
味の素のインターンシップ(26卒実績)に参加するための選考フローは以下の通りです。
エントリーシート(12月上旬) → Webテスト(1月中旬) → 面接(1月下旬) → インターン参加(2月中旬)
選考フローごとに具体的に見ていきましょう。
【28卒】味の素のインターン選考対策
味の素のインターンES対策
以下は、過去のES設問内容です。
文字数が非常に少ないのが特徴です。
〈Sales/Businessコース〉
- 「Sales Workshop」へのエントリー理由を教えてください。(100文字以下)
〈R&Dコース〉
- あなたが企業のR&Dとして、成し遂げたいことは何ですか?(味の素に限った内容でなくても問題ありません)(300文字以下)
- 研究しているテーマ名をご記入ください。(100文字以下)
ESの設問は複数あります。
味の素のESは、「短く、端的に伝える力」が試されます。
特にSalesコースの「100文字以下」は、一文または二文で結論と熱意を伝えなければなりません。
冗長な表現は避け、「なぜ味の素なのか」「このインターンで何を得たいのか」をシャープに言語化しましょう。
R&Dコースでは、自分の研究内容を専門外の人にもわかりやすく伝える工夫が必要です。
味の素のインターンWEBテスト対策
Webテストは、玉手箱になります。
試験科目
- 言語:32問(15分)
- 計数(非言語):29問(15分)
- 英語:20問(10分)
- 性格検査
WEBテストのポイント
玉手箱は「スピード」と「正確性」が勝負です。
制限時間に対して問題数が多いため、1問に時間をかけすぎると最後まで解き終わりません。
一般的な対策本(『これが本当のWebテストだ!』シリーズなど)を繰り返し解き、問題の形式に慣れておくことが必須です。
英語が含まれる点にも注意し、早めの対策を心がけましょう。
味の素のインターン面接対策
面接では、ESの内容に加えて、人物面重視の質問がされます。
【主な質問内容】
- 自己紹介
- 学生時代に力をいれたこと(ガクチカ)
- 深掘り・選んだ経験とその理由について
- 逆質問
面接のポイント
味の素は「味の素グループShared Value(ASV)」という価値観を大切にしています。
ガクチカの深掘りを通して、あなたの価値観がASVとマッチしているかが見られます。
「なぜその行動をとったのか」「その時どう感じたのか」という動機の部分を、自分の言葉でしっかり語れるように整理しておきましょう。
また、逆質問の時間は企業理解を深めるチャンスであり、意欲をアピールする場でもあります。
事前に質の高い質問を用意しておきましょう。
【28卒】味の素のインターン内容
味の素のインターンシップは職種別に実施されています。
1. 職種別コース一覧
- R&D(研究開発)
- 生産
- Sales/Business
- 財務・経理
- 法務
- 知的財産
- デジタル・情報システム
- サステナビリティ情報開示
- クリエイティブ
- 新事業開発
ここでは、主要な「Sales/Business」と「R&D」の内容を紹介します。
Sales/Business(営業)コース
- 実施時期: 2月中旬(2日間)
- 形式: オンライン、課題解決型グループワーク
- 参加人数: 約30人(早慶、体育会系が多い傾向)
プログラム内容:
実在したケースを用いたグループワークを行います。
過去の課題例として 「あるスーパーで中華フェアを開催しようとしています。そこに味の素の営業社員として、付加価値提案を行い、販売促進させてください」 といったテーマが出題されています。
1日目に戦略を立案し、2日目にプレゼン発表とフィードバックが行われます。
既存商品の売上をどう伸ばすか、泥臭くも論理的な営業戦略が求められます。
R&D(研究開発)コース
- 実施時期: 2日間
- 場所: 川崎研究所
- 参加対象: 理系大学院生
プログラム内容:
施設見学、先輩社員座談会、研究所見学に加え、「新規研究テーマを立案・発表する」という実践的な個人ワークが含まれます。
現場の空気を肌で感じながら、研究員としての思考プロセスを体験できる貴重な機会です。
【28卒】味の素のインターン優遇内容
味の素のインターンシップには、優秀者限定の本選考優遇が存在します。
具体的な優遇内容
- 早期選考(リクルーター面談など)への案内
- インターン参加者限定イベントへの招待
- 一部選考ステップの免除(1次面接免除など)
インターン中のワークでの活躍や、社員からの評価が高い学生には、インターン終了後に個別の連絡が来ることがあります。
特にSales/Businessコースでは、グループワークでのリーダーシップや論理的思考力、周囲への働きかけ方が厳しく見られています。
単に参加するだけでなく、「絶対に爪痕を残す」という強い気持ちで取り組むことが、内定への近道となります。
【28卒】味の素のインターンまとめ
いかがだったでしょうか?
今回は『味の素のインターンは内定直結か?』について紹介させていただきました。
今回の記事をまとめると、次の通りです。
✔️味の素のインターンは、優秀者に早期選考などの優遇あり
✔️倍率は100倍超えも予想される超難関
✔️ESは文字数が少ないため、端的な表現力がカギ
✔️インターン中は社員から評価されているので全力でアピールを
味の素のインターンの重要性が少しでもわかっていただけましたでしょうか?
非常に狭き門ではありますが、参加できれば企業理解が深まり、内定に大きく近づくチャンスです。
味の素志望の方は、入念な準備をしてぜひ挑戦してみてください!
以上、最後までお読みいただきありがとうございました。



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